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「私+あなた」=「アルコール依存症」

2017年1月6日 お酒に卒業宣言!の私+はてしないアルコール依存中の夫

朝から、昼から、飲みたくて、飲みたくて仕方ない。

アルコール

安心してください。

私は、大丈夫です。今日も断酒、ちゃんと食事も取ってます。

 

夫の話です。

日頃、寝不足な末娘は

休日ともなると、昼まで寝ています。

いえ、昼からも寝てたりもするようです。

そんな娘の日常を夫は、激しく責めます。

「私だって、若い頃には一日寝てられたよ~。」

「今だって、昼まで寝てみたいと思っているよ。」

そう、言葉を返したなら

夫は、

「じゃあ、俺は休みに朝から飲んでもいいんだなぁ!」

「一日中寝るのと、一日中飲むのの、どこが違う?!」

開いた口がふさがらない。

返す言葉もない。

違いすぎる事が、わからない。

全く、いかれ過ぎた、頭?脳?精神?

 

昔から酒豪だったけれど、

昔は昼から飲むのはキャンプ・バーベキューの時くらいだった。

いつからだろう?

近郊の温泉ドライブへ行っても必ず飲む。

買い物ついでのランチの時も必ず飲む。

 

2年程前の事だった。

ちょっと話題な温泉へ、足を延ばしてドライブへ行った日

いつも通り、先に上がった夫は飲んでいるだろう…と

のんびり、温泉を堪能した私。

そこで待っていたのは、今も記憶に残るほどの

不機嫌さを通り越した

イラついた夫の姿。

「どれだけ待たせる?何もする事が有る訳がないだろう!」

「・・・・・・」

「こんな、温泉はあり得ない!酒がない!」

そして、足早に駐車場へ向かおうとする。

途中、私がビールの自動販売機を温泉内で見つけた。

「ここに、自販機あったね。」

無言で買い、車の助手席に乗り込み飲む夫。

はっきりと、夫の異変に気付いた日だった。

 

初めての温泉へ足を延ばすことは2度としないと決めた日だった。

自販機の場所

食事処でのビールの販売を確認できている温泉以外はもう、行かない、と。

今後、別居になったなら

そんな心配も要らなくなる。

ふらりと、話題の温泉にも足を延ばせる。

 

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