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「私+あなた」=「アルコール依存症」

2017年1月6日 お酒に卒業宣言!の私+はてしないアルコール依存中の夫

専門医さえ少ない、アルコール依存症

今日は忙しい休日

消化器内科の先生(肝臓の専門医でもあり)にご紹介頂いた

心療内科・精神科の病院へやっと予約を取るための電話ができた。

受付の方に、ざっと話をして、

早くても来月の上旬までは予約が埋まっているとの事で

来月の都合のいい日を伝え、折り返しの電話待ちとなった。

頂いた電話は

「残念ながら、アルコール依存症の患者様は当院では見られない」と

ん~、肝臓の専門医として

アルコール依存症を知っている先生が、紹介して下さったというのに

そして、最初に受付の方は断らなかったのに

ん~、私が「私自身もアルコール依存の傾向があり、

今一番辛いのは、アルコール依存症の夫への対応で困憊している」

と話したから、怖気づいた?

「では、おすすめはどちらの病院になりますか?」

答えは、夫の通うクリニックの名前だった。

「そこは、夫がお世話になっております」

「同じところで、診ていただいてはいかがですか?」

「そうですね。ありがとうございます。」

夫の通う(正確に言うと通うべき)病院の院長先生は

ここ、北海道の中心部でも、アルコール依存症治療に長年携わる権威ある方です。

何もわからない私は、夫が通い始めて間もなく

「自分もかかりたい。できれば、同じ先生に・・・」とお願いしたところ

「ここでは、同じ医者がご夫婦を診ることは、ほぼ、ありません」

「何故かと言うと、我々は、常に患者さんの味方なんです」

「ご夫婦それぞれの、見方をする事は、そういう意味合いで引き受けられません」と

そして、

夫から「自分は正常で通院の必要はない。お前が病院で診てもらえ!」

と言われたこと等、電話口で長く話を聞いてもらった。

結果、「奥様の受診は急がなくても、大丈夫ですよ」と言ってくれたお蔭で

うつ傾向に傾かずに心を保ってこられた気がする。

今回は、お酒ときちんと縁を切るために

眠れない日は、処方されたお薬を飲もう。

怖気づいてしまいそうな心を、きちんと専門医にケアしていただけたなら…と。

また、病院通いは先延ばしになってしまうかな~。

大丈夫そうな気もするし~。

明日、夫の予約が入っているけれど・・・年末にキャンセルして延した予約ですが

行くのかなぁ~

こないだ、キレた時に

飲酒日記もシュレッダーしてたらしいし。

もったいないな。

新規で予約取るのは、なかなか大変な先生なのに・・・

まぁ、いいや。夫の事は・・・

 

今日の忙しかった一日のお話は

またあとで・・・

 

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